今回は、宮城県の利府に行ってきました。
仙台駅から利府駅まで15分、そこからクラブバスで10分。
バスは電車の到着時刻に合わせてくれており、すぐ乗れて、すぐ出発してくれました。
ただ電車の本数が少なく、とくに昼間は1時間に1本なので要注意です。
翌日は、車で行ったのですが、駐車場も広く、バスもたくさん出ておりスムーズでした。
この大会は53回目、2003年から続けて利府ゴルフ倶楽部での開催ということで、
運営の安心感を感じました。
ゴルフ場は、かなり平坦な丘陵コースです。
フェアウェイはやや狭めで、深いラフとバンカーが、絶妙にスコアの邪魔をしている印象でした。
ホールのサイドは斜面で高くなっていることが多く、グリーン周りも含めて、
全体を見渡しやすい、観戦向きなコースだと思います。
ただ、このところの雨でぬかるみが多く、転んでいる人多数。私も滑って尻もちつきました。
さて、今回優勝したのは、桑木志帆さん。
全英の優勝も含めると、今季4勝目です。
常に上位に争いをしており、ポイントランキングは1人抜けている状況です。
また、今回の大会の結果をもって、2回目のリランキングが行われました。
前回のランキングで下位だった選手の中では、
蛭田みな美、神谷桃歌、吉本ここね、浜崎未来といった選手が、出場圏内に食い込みました。
残り試合数は少なくなってきましたが、シード目指して頑張っていただきたいです。
夜は、牛タンと海鮮です。お酒もおいしいです。

後編につづきます。


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